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お客様とのエピソード

こちらのページでは、お客様より実際にお電話やご来店されて承りましたご相談や、
ご心配な事の一部をご紹介させていただいております。
また、お客様より頂戴いたしました、
感謝のお言葉やあたたかいお言葉などもご紹介させていただきます。

お客様からいろいろご相談を承る中で、1件、10年前、ご主人様の葬儀を当社で行った方からのお話しです。ご安置のことから湯灌の儀をはじめ、通夜・告別式まで、セレモアのそれぞれのスタッフに大変良くして頂き、とても感激をされたとお声をいただきました。その感激が今でも忘れられず、ご自身様が万一の場合もセレモアに依頼したいとご希望をいただきました。また、ご自身様の意向をご家族様にもお話しされたとのことでした。私達スタッフも、何より励みになることで、嬉しく思います。
年末に他社にて取り急ぎ火葬のみ済まされたお客様、葬儀後(セレモニー後)の49日忌法要やお位牌などの件でご相談にご来店でした。火葬を執り行って下さった葬儀社では、お位牌等のフォローがなく、どうしたらよいのか教えてほしいとのこと、弊社にて、お位牌や遺影写真をご案内、49日忌法要の会場やお食事のお手配をさせて頂いたところ、大変喜ばれました。お客様はそのあとファミリーライフクラブへのご入会もしていただけました。
私の母は日頃から「自分の葬儀は何もいらない。火葬だけで良い。」と言っています。でも先日、母がセレモアでいただいた「もしもノート」を見せてくれました。そこには、亡くなったことを知らせてほしい友人、参加しているサークルなどが書かれており、私の知らない母のつながり、絆がそこにありました。私は母に、「もしもの時はここにある皆さんにお報せして皆さんに送っていただきましょうね。そして私たちは皆さんからお母さんのことをたくさん聞かせてもらいたいな。そうしましょうね。」と話しました。その時母は本当に嬉しそうにして自分の友人のこと、趣味のサークルのことなど話してくれました。お葬儀の希望を書き込める「もしもノート」がきっかけで、決してあってほしくない、でも必ず訪れるもしものことも、母子でたくさん話すことができました。
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