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お葬儀の流れ・しきたり・マナーについて

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質問のご回答

葬儀の流れについて教えてほしい。

【仏教】
臨終⇒ご遺体安置・枕飾り⇒お見積り⇒納棺の儀⇒通夜⇒葬儀・告別式⇒ご出棺
⇒火葬⇒初七日法要

※白木か花祭壇で僧侶に読経してもらい焼香を行います。

【神道】
臨終⇒ご遺体安置・枕直しの儀⇒お見積り⇒還霊祭(通夜祭)⇒葬場祭⇒玉串奉奠⇒出棺祭
⇒火葬祭⇒帰化祭⇒神式霊祭

※白木の八足祭壇で神官の祭詞と玉串奉奠をおこないます。
※神社との打ち合わせは喪主・遺族以外の者が行い又神社では葬儀はおこないません。

【キリスト教(カトリック)】
臨終⇒ご遺体安置⇒打合せ⇒司祭入場⇒入祭の言葉⇒集会祈願⇒司祭による聖書朗読
⇒聖歌⇒ミサ(聖体拝領)⇒献花⇒出棺⇒火葬

【キリスト教(プロテスタント)】
臨終⇒ご遺体安置⇒打合せ⇒牧師入場⇒牧師による開会の辞⇒讃美歌斉唱⇒聖書朗読
⇒頌栄⇒祈り⇒献花⇒出棺⇒火葬

           

※花祭壇でカトリックは『神父』、プロテスタントは『牧師』と呼びます。
※打合せをする前にそれぞれ神父、牧師と打合せが必要です。

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密葬を希望します。通夜、告別式は行なわなくてはならないでしょうか?

故人や遺族・親族の交友関係が広く会葬者が多くなりそうな時対応や準備の都合上すぐに葬儀を行なえそうにない様な時などにとりあえず内々だけでお骨にし、準備を整えて改めて『本葬』を行なう事があります。とりあえず内々で行う事を『密葬』といいます。お別れ会、偲ぶ会を予定しての葬儀の事を密葬といいます。

内々で行うことを密葬ととらえ、後は何もしないという方がいますがこれは密葬ではなく本葬にあたります。ですからこの様な場合は通夜も告別式もきちんと行う事が故人の為であり、生前お世話になった方々への礼儀でもあります。

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宗教色のない葬儀にしたい。

無宗教葬・音楽葬・ホテルでのお別れの会など形式にとらわれない自由な形のお葬儀も承っております。当社ではお客様のご要望にに合わせたお葬儀のお手伝いをさせていただきます。

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先祖の宗派と違う宗派でもかまいませんか?

既にご供養されているご先祖様(お位牌)等がお在りであればご先祖様と同じ宗派の方が今後のご供養の面で宜しいかと思われます。

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自宅で突然亡くなった場合どうすれば良いですか?

まずは『110番』に連絡をしていだだき警察を呼んでください。
死亡が確認されたら警察の指示に従ってください。
又警察の方に知っている葬儀社を呼んでくださいと言われましたら『セレモア』にご連絡下さい。

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自宅で葬儀をしたい。

ご自宅で葬儀をされる場合は、皆様がお集まりいただくお部屋、祭壇を飾る場所(スペース)、通夜振るまいを行うお清めの場所、駐車場の確保などが必要となります。
またご自宅で葬儀をされる際ご近所への挨拶も必要です。もし宜しければ担当の者がお伺い致しましてご相談させて頂きます。

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なぜ友引には通夜・告別式が出来ないのですか?

通夜は可能です。告別式は火葬場が『お休み』という所が多い為です。
休みではない所もありその場合は通夜・告別式共に可能です。

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もしも・・に備えて何を準備しておいたらよいですか?

もしも・・の時は当社へご連絡いただければ担当の者がご指定する場所(病院や自宅)へお伺い致しますのでご安心ください。

事前に心積りとして・・・
万が一お身内にご不幸があった場合、どなたに連絡をされるのか、故人を何処にご安置するのか?
病院から自宅にお連れされるのか、またご安置場にお連れするのか?
ご宗派の確認。仏式でされるのか神式・キリスト教や他の形式(宗教)なのか?
また、多くの方が良く悩まれるのがご遺影写真の元となる写真選びです。
事前にアルバムなど目を通しておかれてはいかがでしょう。

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自宅で安置する場合準備しておく物はありますか?

ご自宅にご安置される場合、故人を安置致しますお布団類と出来るだけ故人が落ち着いて休める場所を作っていただければ宜しいでしょう。それ以外に必要な物は当社にてお伺いする際に用意をして参りますのでご安心ください。
※枕飾り・ドライアイスなど

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『枕経』について教えてください。

まず、お亡くなりになられてから、最初にあげるお経を『枕経』といいます。
本来は納棺の前に行います。地方では現在でも枕経の風習は多く見られますが、東京ではお寺様から枕経のお話があるのは少ないようです。
菩提寺様の場合、枕経をご希望の場合は直接ご依頼ください。
又当社紹介の場合もご依頼があればお手配できますのでお申し出ください。

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納棺の際、何を着せたら良いでしょうか?

一般的には、着物や浴衣など着せ易い物が多いですが、生前故人が気にいっていた、洋服・着衣を用意していただければ良いでしょう。ご遺体の硬直の進み具合によっては、お着せするのが、難しい場合もございます。この場合は、お身体の上からお掛けする事になります。

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納棺時に数珠を故人に持たせますか?

仏式で行う場合は持たせます。又、一般の納棺用品(副葬品)の中に含まれています。
故人の愛用の数珠を入れる事も出来ます。

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自宅で枕飾り(安置)が出来ない場合、どうしたらよいでしょうか?

ご安置できない場合は当社式場、又はご安置の出来る式場にご安置となります。

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枕飾りのご飯には、何故お箸を立てるのですか?

色々な説がございます。
一説には縁切りご飯といわれ、昔、親が子供を勘当した際、茶碗にご飯を山盛りによそい、今まで使っていた箸をご飯に立て、それを子供に食べさせることで縁を切る。
つまり、旅立ちの前にお腹いっぱいにご飯をたべさせ、又箸をたてるのは家で食べる最後のご飯と言う意味です。そして、この様な悲しい不幸なことが二度と起こらない様に、という願いがあるようです。

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枕飾りの『お団子の数について』教えてください。

地域にもよりますが、一般的に『6個』作って頂いております。これは、三途の川を渡る際にそこにいらっしゃる六地蔵様に差し上げる物と言われております。

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枕飾りに使用していた茶碗・皿はその後どうしたらよいですか?

地域により異なりますが使用後、割って土に戻す事が多いようです。

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呼び状について教えて下さい。

地域にもよりますが・・・
身内に不幸が出来た際、葬儀に先立ち亡くなった方の名前や、葬儀を行う場所などをご近所の方々に知らせる為、ハガキ大の物に内容を印刷し、施主が直接『隣組』の方々にお渡しし、ご近所に配っていただくものです。(死亡通知状)

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式場や火葬場が混んでいたら、どのように待てばよいでしょうか?

お待ちいただく日数にもよりますが、当日までドライアイスの補充にてお待ち頂くか、もしくは、当社にて設備しております低温の冷蔵庫でのご安置も可能です。又、早めのご納棺をお勧めしております。

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『当日返し』について教えて下さい。

本来、引き出物は、当日お返しをするのが昔からのしきたりとなっております。
当日返された方が、後でお返しをするより返し洩れも無く、準備の時間など手間が掛かりませんし、その場で確実にお返しが出来ます。
金額的には、¥2,000 ~ ¥5,000 位の商品をご用意される場合が多いようです。ただし、高額のお香典をいただいた方には改めてお香典返しをされるとよろしいでしょう。

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喪主・施主について教えてください。

喪主は葬儀を執り仕切る責任者、又は弔問を受ける責任者で葬儀の時だけ使用する呼び方です。 故人から見て、一番近い方(配偶者・親・子)がなる事が多いようですが、例外もあります。
施主とは葬儀を含めて儀式を執り仕切る責任者、又は布施をする人で範囲が広く葬儀以外でも施主と 言う言葉を使います。法事や建主を施主と言います。

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遺族・親族の代表の挨拶は誰が行いますか?

特に決まりはございませんが、故人を良くご存じである事が、一番大切ではないでしょうか。

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受付などのお手伝いの方を紹介していただけますか?

受付及び会計につきましては、香典などの関係で現金を扱いますので、出来るだけ知人・友人の方に、お手伝い頂けますようお願い致します。
その他のお手伝いにつきましては、お手配させて頂きますので、当社係員にご依頼下さい。

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告別式及び、初七日を行うつもりはないが、それでも良いですか?

本来、初七日とは、故人が亡くなった日を1と考え、7日目にご法要をするのが正式です。が、現在では、ご親族の皆様が改めてお集まりになるのが難しい、と言う事もあり葬儀の告別式の日に『繰り上げ初七日』として、行うことが多くなりました。
しかし、それは上記のように、決まりごとはありませんので、初七日の日に故人に対してどんな形でもご供養していただければよろしいでしょう。

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『献体』をする場合の葬儀について教えてください。

献体をする方でも、通夜・告別式と葬儀を行えますのでご安心ください。
但し、その場合必ず『献体』をされる病院へ葬儀をする旨をお伝えし、了解を得る必要があります。
告別式当日、ご出棺後、火葬場へは行かず献体をされる病院へ向かいます。

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お隣の方が亡くなり、今日、自宅にご安置された。
お線香をあげに行っても宜しいでしょうか?

地域や、状況にもよります。
ご安置して間が無い場合、ご遺族の方々は大変忙しく又、看病が長期に渡っていた場合、疲労が溜まっていると考えられます。ご安置されてから、少し時間をおいてから弔問に行かれたほうが宜しいでしょう。

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弔辞を書きます。薄墨で書いた方がいいでしょうか?

薄墨で書く方が正式です。なぜ、薄墨なのでしょうか?
本来ならば硯で墨をすり、黒い文字を書くべきですが、故人の事を想い涙を流しなら墨をすり、その涙が硯に入りいくらすっても濃くならず、薄いままの墨で書いた所から、結果として薄墨になってしまったとして伝えられています。しきたりを気にされる方は薄墨で、気にされない方は黒い文字でもよろしいでしょう。

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通夜式にお手伝い頂いた方へのお礼は、どの様にすればよいですか?

お清めの席について頂き、食事をして頂く様にされた方が良いでしょう。
その様な席を設ける事が出来ない場合は、『お礼』(白無地袋)と書いてお気持ちお渡ししても良いと思います。又、後日落ち着いてから、お礼に伺うようにされた方が良いでしょう。

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葬儀後、お香典を頂きました。会葬礼状を渡すべきでしょうか?

正式には、お渡ししなくても良いとされています。
本来、会葬礼状は通夜・告別式にご会葬に来て頂いた方にお渡しするものです。
今は、葬儀後1週間位は、ご自宅の方にご弔問に来られた方にご遺族のご意向で、お渡しする方もいらっしゃいます。 その後、ご弔問に来られた方には後日、お渡しするお香典返しでの、ご挨拶文で宜しいでしょう。

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仮通夜には何か持って行った方がよいでしょうか?

急を知って取りあえず駆けつける、と言う事から改めて準備をされなくても、宜しいでしょう。

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