葬儀・仏事豆知識

公開日2024/09/24
更新日2025/12/28
葬儀準備編

死亡診断書を受け取ったらどうしたらいいの?

目次

    死亡診断書はどこを見るの?

    亡くなると医師が記入した「死亡診断書(死体検案書)」を渡されます。

    A3サイズの用紙で右半分が「死亡診断書(死体検案書)」になっていて、
    左半分が「死亡届」になっています。
    「死亡届」に遺族が必要事項を書き入れて役所に提出します。

     

    先ずは、医師が書かれた内容をしっかりと確認しましょう。

    生年月日の元号、死亡したときの午前・午後などは正確に〇印で囲まれていますか?

    特に故人の名前の漢字は注意しましょう。健康保険証と同じ表記になっていれば大丈夫です。

    訂正の必要があれば速やかに申し出て、記入した医師に訂正をしてもらいます。

     

    死亡届の書き方はどうしたらいいの?

    死亡届は遺族が必要事項を書き入れます。
    故人の「本籍地」と届出人の「本籍地」を記入する欄があるので、事前に調べておくとよいでしょう。
    また、他にも馴染みのない文言や項目で書き方に迷ったら、遠慮をせずに葬儀社の担当に聞かれると安心です。
    セレモアは葬儀の打ち合わせの時に死亡届の書き方のお手伝いもいたします。

     

    全て記入が済んだ死亡届は、役所に提出します。
    埋・火葬許可証を発行してもらう手続きは葬儀社が代行するのが一般的です。

    また、死亡届はこの後の色々な手続きに必要になるので提出前に必ずコピーを10枚位、取っておきましょう

    式場や火葬場の予約はどうしたらいいの?

    式場や火葬場の予約も葬儀社がいたします。

    葬儀の日程にも関わってくるので、菩提寺様がいらっしゃるときは
    ご遺族から連絡されてご住職様のご都合を伺っておかれるとよろしいでしょう。

     

    葬儀社の手配は誰がするの?

    葬儀社への依頼はご遺族からになります。
    病院から紹介されることもありますが、葬儀社が決まっているときはお断りしても
    何も差支えございません。

     

    セレモアは24時間365日 お葬儀のご相談を承っております。

     

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