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公開日2026/06/28
更新日2026/06/28
突然の不幸にどうすればいいの?
病院や施設でご家族を亡くされた直後、施設の方から「お迎えの葬儀社はお決まりですか?」と尋ねられることがあります。
「何を決めればよいのかわからない」、「すぐに葬儀社を決めなければいけないの?」と突然のことで戸惑われる方も多いと思います。
今回は、もしもの時に慌てないために役立つ情報をご案内いたします。
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公開日2026/05/30
更新日2026/05/30
お葬儀費用が3万円引きになる「セレモア・メンバーズ」ってなあに?
セレモアへお支払いいただく葬儀費用から、3万円を割引いたします。
なお、式場使用料・火葬料金・おもてなしにかかる費用などは、別途必要となります。
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公開日2026/03/30
更新日2026/03/30
「平服で」と言われたら喪服はダメ?法要の服装マナー
冠婚葬祭の行事に出席する際の服装には、それぞれにふさわしい装いがあります。そのため、何を着て行けばよいのか悩まれる方も多いのではないでしょうか。
特に法要のご案内で「平服でお越しください」と書かれていると「普段着でよいの?」「喪服ではないほうがいいの?」と迷われることがあります。
ここでは、ご供養やお偲びの席にふさわしい喪服の装いと、基本的なマナーについてご案内いたします。
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公開日2025/12/13
更新日2025/12/13
年賀状じまいとは?その注意点は?
かつては、新年のご挨拶といえば年賀状を送るのが当たり前でした。
しかし今では、メールやSNSなどさまざまな方法で気軽にご挨拶ができるようになり、
「ハガキの年賀状はそろそろ終わりにしようかな…」と思われる方も増えているようです。
「年賀状じまい」をすると決めたら、最後の年の年賀状の文面に
『来年から年賀状は失礼させていただきます』という内容を書き添えます。
または、直接お会いするような仲の方であれば直接お伝えしてもよいでしょう。
また別の方法としては、「寒中お見舞い」で“今年から年賀状を失礼させていただきました”と
年賀状をくださった方へのお返事として送る形もあります。
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公開日2025/12/09
更新日2025/12/09
無宗教葬とは何ですか?
「無宗教葬」とは、宗教的な儀式や慣習にとらわれず、自由な形式で執り行う葬儀のことです。
「無宗教葬」の他、「無宗教形式の葬儀」「自由葬」などとも言われます。
進行内容や式の雰囲気を、ご家族や故人のお考えに合わせて柔軟に整えられる点が特徴です。
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公開日2025/11/12
更新日2025/11/17
人形供養について知りたい
いまはもう飾らなくなったお人形。
かつては一緒に遊んだり、季節ごとに飾ったりと、ご家族の思い出の中に寄り添ってきたお人形。
また、大切な方から贈られたお人形などには、贈る方・受け取る方、それぞれの想いが込められています。
人形供養とは、そうしたお人形を「ただ処分する」のではなく、感謝の気持ちを込めて丁寧にお別れをするための儀式です。
一般的には、僧侶による読経ののち、お焚き上げによってお見送りをいたします。
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公開日2025/10/27
更新日2025/10/27
ご安置場所の選び方と注意点
「安置(あんち)」とは、亡くなられた方をお葬儀や火葬の日まで大切にお守りすることをいいます。
日本の法律では、特別な感染症の場合を除き”亡くなられてから24時間以内”に火葬をすることは認められていません。 そのため、葬儀当日まで故人様を「安置」させていただきます。
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公開日2025/09/26
更新日2025/09/26
お彼岸に食べる「ぼたもち」と「おはぎ」
お彼岸のお供え物として親しまれてきた「ぼたもち」と「おはぎ」。今では区別なく呼ばれることも多いですが、もともとは季節によって呼び名や形に違いがありました。
おはぎとぼたもち ― 季節の呼び名
お彼岸といえば欠かせないのが「おはぎ」と「ぼたもち」。実は春と秋で呼び名が分かれていたことをご存じでしょうか。春は牡丹の花に見立てた「ぼたもち」、秋は萩の花になぞらえた「おはぎ」と呼ばれます。夏は「夜船」、冬は「北窓」と、四季に応じた名も残っています。
形やあんこにも違いがあり、春は丸くこしあん、秋は俵型で粒あんが一般的でした。今では保存技術の進歩であんこの種類を問わず作られるため、違いはあいまいになっています。
さらに地域によっても呼び方はさまざま。もち米なら「ぼたもち」、うるち米なら「おはぎ」と分ける所や、きな粉とあんこで呼び分ける所もあります。中にはご飯の潰し方で「半殺し」「皆殺し」と表現する地域まであるそうです。
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公開日2025/09/26
更新日2025/09/26
お彼岸について知りたい
「彼岸(ひがん)とは、仏教用語で現世を表す「此岸(しがん)」に対して、向こう岸である極楽浄土を表す言葉です。
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公開日2025/08/27
更新日2025/08/27
お葬式の日取りに決まりはあるの?
お葬式を行ってはいけない日という決まりはありません。ご遺族や関係者の都合に合わせて、どの日でも問題なく執り行うことができます。ただし、多くの火葬場が「友引」を休業日としているため、結果的にその日に葬儀が行われないことが多くなっています。
では、なぜ火葬場は友引を休業にすることが多いのでしょうか? その背景には、「六曜(ろくよう)」という暦の考え方が関係しています。
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