葬儀・仏事豆知識

葬儀マナー編

公開日2026/09/25
更新日2026/09/25
葬儀マナー編

葬儀のときの食事はどうしたらいいの?

食事のタイミングはいつ? お葬儀の際には、「食事はいつするの?」「どのくらい用意すればいいの?」といった疑問や不安をお持ちになる方は少なくありません。 ここでは、お葬式での食事のタイミングや決まりごとについて、わかりやすく解説します。 お葬式でのお食事にはいくつか機会があります。一般的には、次のようなタイミングでご用意します。   ■ 通夜振るまい 通夜式のあとに、参列された方をおもてなしする会食です。 参列される人数は当日にならないと分からないことも多いため、予想される参列人数の 3分の1程度に、ご家族の人数を加えて、ビュッフェ形式でご用意することが多くあります。 お帰りになる方から順にお召し上がりいただきます。   ■ 火葬中のお食事 火葬の待ち時間には、「お凌ぎ(おしのぎ)」として、おにぎりやサンドイッチなどの軽食をご用意することがあります。 また、地域や斎場によっては、この時間に本格的なお膳(精進落とし)をとることもあります。   ■ 収骨後のお食事 ご収骨を終えたあとに、「精進落とし」として会食をします。 お一人ずつのお膳(または仕出し弁当)でご用意することが多く、ご家族や親しい方々で故人様を偲びながらお食事をします。  
もっと読む
公開日2026/03/30
更新日2026/03/30
葬儀マナー編

「平服で」と言われたら喪服はダメ?法要の服装マナー

冠婚葬祭の行事に出席する際の服装には、それぞれにふさわしい装いがあります。そのため、何を着て行けばよいのか悩まれる方も多いのではないでしょうか。 特に法要のご案内で「平服でお越しください」と書かれていると「普段着でよいの?」「喪服ではないほうがいいの?」と迷われることがあります。 ここでは、ご供養やお偲びの席にふさわしい喪服の装いと、基本的なマナーについてご案内いたします。
もっと読む
公開日2025/05/05
更新日2025/05/05
葬儀マナー編

葬儀の受付を頼まれたときは? 

「受付係」は会社関係者や友人に依頼することが多いようです。町内会や隣組といった地域のつながりでお願いすることもあります。親族の場合は、姪や甥、いとこや孫が手伝うこともあります。
もっと読む
公開日2023/03/05
更新日2023/07/23
葬儀マナー編

お数珠のマナー

お悔みの場に用いるイメージのあるお数珠(念珠)ですが、もともとお経を唱えた回数を数えるための仏具です。本来数珠が必要なのは、お経を唱える僧侶です。しかし、数珠には魔除けや厄除けという意味がある事や、仏様に礼拝する際に失礼に当たらないようにという考えが広まり、数珠を持つことが一般的になりました。その為現在では、故人に対しての敬意を表す、供養を願うという意味でも、葬儀に参列する際に数珠を持つのが基本マナーとなりました。
もっと読む
公開日2023/01/25
更新日2023/05/22
葬儀マナー編

喪中に慎むべきことは?

喪中に慶事・お祝いごとは遠慮しましょう。結婚・出産・入学・卒業・長寿祝いなど様々な幸せな事、喜ばしい事は慶事(けいじ)にあたります。華やかな場所への出席は控えて社交的な行動は慎むとよいでしょう。ただ、場合によってはご家族で相談して内々でお祝いの場を設けることもあります。
もっと読む
公開日2023/01/25
更新日2024/05/21
葬儀マナー編

慶事と弔事が重なった時はどうするの?

「いわいごとは のばせ ぶつじは とりこせ」といわれます。祝いの行事、つまり慶事(けいじ)は慎重にして遅れてするくらいが良いが、仏事、つまり弔事(ちょうじ)は反対に早めに繰り上げて行うほうが良いという意味です。 例えば入学式など、お祝いを贈りたい先様にご不幸が起きたときは、お祝いをいったん取りやめて、先にお悔みを優先させるということです。
もっと読む
公開日2023/01/11
更新日2023/01/25
葬儀マナー編

お悔み電報の豆知識

電報は1869年(明治2年)から東京・横浜間で始まり、6年後の1875年(明治8年)には全国で利用できるようになりました。 慶弔電報はそれから約60年後の、1936年(昭和11年)当時の逓信省によって開設されました。
もっと読む
公開日2023/01/11
更新日2024/01/09
葬儀マナー編

電報でお悔みの気持ちを送りたい

大切な方やお世話になった方の突然の訃報を受けたとき、どうしても葬儀に参列することができない場合もあると思います。 そのようなときには喪主様やご遺族の方々に対して「電報」で故人様の死を悼む気持ちを送るのはいかがでしょうか? 申込先はNTT、郵便局や通信系会社、インターネットからも申し込むことができます。
もっと読む
 受付 葬儀
公開日2022/11/25
更新日2023/05/16
葬儀マナー編

お香典のお悩み いつお持ちすればいいの?

両日参列する場合は、通夜式にお香典を持参することが多いようです。葬儀・告別式の際には記帳のみします。  
もっと読む
公開日2022/11/17
更新日2023/05/31
葬儀マナー編

お香典のお悩み 送るときはどうすればいいの?

郵送される場合は、不祝儀袋に入れてから現金書留封筒で郵便局から出します。      
もっと読む
公開日2022/11/17
更新日2023/12/30
葬儀マナー編

お香典のお悩み 不祝儀袋どれを選ぶの?

「御香典」用として、さまざまな袋(悲しみ事で使用する袋は、不祝儀袋といいます)が販売されていますが、宗教により異なりますので注意が必要です。亡くなられてから間もない(四十九日前)であれば、仏教を表す蓮花やキリスト教を表す百合の花が書かれていない「御霊前」を使われるとよいでしょう。この場合、「御霊前」を(ごれいぜん)ではなく、(みたまえ)と読み替えられるので仏教も神道そしてキリスト教でもお使いいただけます。水引は黒白または双銀の結び切りです。地域により黄白も使います。
もっと読む
喪服女性小物
公開日2022/11/08
更新日2022/12/04
葬儀マナー編

お悔みのマナー アクセサリーやネイルはどうしたらよいの?

お悔みの場では装飾品は控えることが基本です。基本的には、アクセサリーを身に着ける必要はないといわれています。アクセサリーを着ける場合ですが、ネックレスは涙の象徴とされる白の真珠やブラックオニキスなどで一連のものがよいとされます。二連のものは不幸が重なると連想されますので避けましょう。 イヤリングは前述の真珠やオニキスの一粒のものがよいとされています。揺れるデザインや10ミリを超えるような大玉のもできれば避けましょう。
もっと読む