葬儀・仏事豆知識

公開日2022/11/17
更新日2023/05/31
葬儀マナー編

お香典のお悩み 送るときはどうすればいいの?

目次

    お香典をおくるとき気を付けることは?

    郵送される場合は、不祝儀袋に入れてから現金書留封筒で郵便局から出します。
          

    お手紙を添えたいとき

    現金書留封筒にお香典と一緒にお悔みのお手紙を添えたいと思われることもあると思います。
    その場合、お手紙はシンプルな白い便箋に一枚にまとめます。
    封筒を用いるときは一重のものをご用意ください。
    これは不幸が「重なる」ことを避ける意味合いがあります。

    お手紙は「信書」なので郵便のきまりがあります。
    現金書留封筒とお手紙はどちらも封をせず、そのまま郵便局にお持ちになって受付でご相談ください。

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    お数珠のマナー

    お悔みの場に用いるイメージのあるお数珠(念珠)ですが、もともとお経を唱えた回数を数えるための仏具です。本来数珠が必要なのは、お経を唱える僧侶です。しかし、数珠には魔除けや厄除けという意味がある事や、仏様に礼拝する際に失礼に当たらないようにという考えが広まり、数珠を持つことが一般的になりました。その為現在では、故人に対しての敬意を表す、供養を願うという意味でも、葬儀に参列する際に数珠を持つのが基本マナーとなりました。
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    葬儀マナー編

    喪中に慎むべきことは?

    喪中に慶事・お祝いごとは遠慮しましょう。結婚・出産・入学・卒業・長寿祝いなど様々な幸せな事、喜ばしい事は慶事(けいじ)にあたります。華やかな場所への出席は控えて社交的な行動は慎むとよいでしょう。ただ、場合によってはご家族で相談して内々でお祝いの場を設けることもあります。
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    葬儀マナー編

    慶事と弔事が重なった時はどうするの?

    「いわいごとは のばせ ぶつじは とりこせ」といわれます。祝いの行事、つまり慶事(けいじ)は慎重にして遅れてするくらいが良いが、仏事、つまり弔事(ちょうじ)は反対に早めに繰り上げて行うほうが良いという意味です。 例えば入学式など、お祝いを贈りたい先様にご不幸が起きたときは、お祝いをいったん取りやめて、先にお悔みを優先させるということです。
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