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公開日2023/06/12
更新日2023/06/20
お盆の流れと飾り方
お盆はご先祖様のお里帰りです。
ご家族で心を込めて、お迎えしたいものです。
東京をはじめ7月に行われるお盆(新盆・7月盆)が主流の地域と、8月13日~16日に行われる旧盆(8月盆)の地域があります。
ご先祖様が帰ってくる日を迎えるために必要なものは計画的に準備するのがよいでしょう。直前になってあわてないように、流れを確認しておきましょう。
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公開日2023/05/22
更新日2023/06/21
故人の生命保険 請求忘れはありませんか?
生命保険は死亡があってから3年以内(かんぽ生命は5年)に請求をしないと貰う権利を失うと保険法で定められています。故人が加入していた生命保険があれば早めに請求の手続きをしましょう。加入内容が不明なときは 亡くなった日から2か月以内に保険会社に連絡をして、契約内容の開示・照会請求と受取人の確認などの必要な手続きをします。
相続に関わる場合は、相続人全員の同意を得て進めなければならない場合もあります。
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公開日2023/05/22
更新日2023/05/22
期限有り! 葬儀後の補助金の申請と未支給年金
「葬祭費」は故人が「国民健康保険/後期高齢者医療保険」に加入されていた場合、お葬儀をしたことを市区町村に申請することにより貰えるお金です。詳しくは役所の担当窓口でお尋ねください。
「埋葬料(埋葬費)」は故人が「現役の会社員や公務員で健康保険に加入されていた場合、申請することにより貰えるお金です。手続きの詳細はお勤め先にお尋ねください。
どちらも申請の期限は2年です。葬儀を執り行った領収書や会葬礼状が必要なこともありますので、手続きについては事前に確認しておきましょう。
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公開日2023/04/26
更新日2023/05/18
法要のお返し 気をつけることは?
法要に出席してくださったお礼としてお返し物をご用意します。お渡しする品物は「返礼品」「引き物」「手土産」などと言われます。
お茶やのりや菓子折など召し上がるものやタオル等日常的に使用する消耗品、最近はカタログギフトなども人気です。
法要当日に出席者へお礼のご挨拶と共にお渡しします
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公開日2023/04/26
更新日2023/04/26
しっかり知りたい 命日のこと
「命日」といえば、一般的には「亡くなられた日」を指します。
しかし本来は「祥月命日」と「月命日」とがあり、それぞれ別の意味があります。
■祥月命日
「祥月」とは亡くなられた同じ月、「命日」は亡くなられた日にちをさしますので、「祥月命日」は年に1回です。
■月命日
それに対して「月命日」は、毎月の亡くなられた日にちを指します。
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公開日2023/03/05
更新日2023/11/07
お香典返しの時期と気をつけることは?
お香典返しは、「故人様に関する弔事が滞りなく終わりました」という報告とお礼を兼ねたものとして、四十九日法要の終了後にお届けします。忌明け(四十九日)の翌日から、1か月くらいの間に先様に届くようにご用意されるとよいと言われています。
お香典返しは仏教の慣習ですが、神式やキリスト教式の葬儀を行った場合でも同様にご用意することが一般的です。亡くなられてから1か月くらいを目安にお届けされる方が多くいらっしゃいます。
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公開日2023/03/05
更新日2023/07/23
お数珠のマナー
お悔みの場に用いるイメージのあるお数珠(念珠)ですが、もともとお経を唱えた回数を数えるための仏具です。本来数珠が必要なのは、お経を唱える僧侶です。しかし、数珠には魔除けや厄除けという意味がある事や、仏様に礼拝する際に失礼に当たらないようにという考えが広まり、数珠を持つことが一般的になりました。その為現在では、故人に対しての敬意を表す、供養を願うという意味でも、葬儀に参列する際に数珠を持つのが基本マナーとなりました。
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公開日2023/01/25
更新日2023/05/22
喪中に慎むべきことは?
喪中に慶事・お祝いごとは遠慮しましょう。結婚・出産・入学・卒業・長寿祝いなど様々な幸せな事、喜ばしい事は慶事(けいじ)にあたります。華やかな場所への出席は控えて社交的な行動は慎むとよいでしょう。ただ、場合によってはご家族で相談して内々でお祝いの場を設けることもあります。
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公開日2023/01/25
更新日2024/05/21
慶事と弔事が重なった時はどうするの?
「いわいごとは のばせ ぶつじは とりこせ」といわれます。祝いの行事、つまり慶事(けいじ)は慎重にして遅れてするくらいが良いが、仏事、つまり弔事(ちょうじ)は反対に早めに繰り上げて行うほうが良いという意味です。
例えば入学式など、お祝いを贈りたい先様にご不幸が起きたときは、お祝いをいったん取りやめて、先にお悔みを優先させるということです。
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公開日2023/01/23
更新日2023/02/25
墓地を選ぶとき ~「宗教自由」と「宗旨・宗派不問」とは?
宗教についての制限はありません。仏教、キリスト教、神道の方、そして新興宗教や無宗教の方、どのような宗教の方も「お墓を建てることができる」ということです。
ただし、「過去の宗教は不問」と表記されている場合は注意が必要です。お墓を建てたあとはそのお寺、霊園の宗旨に則って法要や供養を行います。これまでの宗教から改宗しなければならないこともあります。
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